お知らせ
- 9月24日(木)の放送は、放送時間を変更して放送いたします。
次回のカンブリア宮殿は 9月24日(木)
"飲食店の救世主"驚き再生術
肉汁溢れるハンバーグで大人気のチェーン「ステーキのあさくま」。実はかつて、深刻な経営危機に直面していた。そんな現場に乗り込み、45種類のサラダバーなどの戦略で見事なV字回復へと導いたのが、テンポスホールディングスを率いる森下篤史79歳だ。中古厨房機器の買取販売からスタートし、「日本一潰れた店を見てきた」と語る森下。いかにして飲食店を蘇らせるのか...驚きの再生術に迫る!
バックナンバー
進化を止めない
ものづくりの全貌
マザーハウス 代表
山口 絵理子
今やすっかり「通勤の定番」となったバックパック。中でも人気を集めているのがマザーハウスのレザーリュックだ。テレビドラマでも引っ張りだこで、いくつもの作品で登場人物が背負っている。手掛けたのは、代表の山口絵理子だ。実は、このバッグがつくられているのはバングラデシュ。マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと自社工場を設立し、現地の素材と職人技を活かしたモノづくりを貫いている。いまや国内50店舗、海外8店舗を展開するまでに成長。熱狂的ファンを生み出すヒットの裏側に迫る!
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2026年9月10日
業界の常識を打ち破る!住宅設備メーカーの逆転劇
ミラタップ 社長
山根 太郎 -

2026年9月3日
売り上げ 3兆円超え多角経営で生き残る勝ち筋とは...
旭化成 社長
工藤 幸四郎 -

2026年8月27日
放送1000回記念SP脚本家 三谷幸喜の仕事術
脚本家
三谷 幸喜 -

2026年8月20日
驚異の大進化!味の素 世界攻略の舞台裏
味の素 社長
中村 茂雄
社長としての自分と、個人としての自分、その二つの間にここまで乖離のない人は、山口さんが初めてかもしれない。あまりにも嘘のない、笑ってしまうほどあっけらかんとした受け答え、立ち居振る舞いを見て、そう思った。
マザーハウスは理想的な会社だ。会社と工場の関係性、製造国と販売国との関係性、メーカーと顧客の関係性、さらにバッグと人間の関係性までもが理想的だ。しかし彼女は海外で理想を追い求めたのではなかった。泣きながら全く縁もゆかりもない国に行った彼女は、きっとそこで自分にできることをしただけだった。その地道で、それでいてきっと血が滲み続けたであろう日々の果てに、大樹のような堅固な哲学が築かれていったに違いない。雨の日も風の日も、揺らいだり迷ったり内省したりしながら、小さな種を大切に育て続けた結果が、現在のマザーハウスなのだ。
根を張り枝を伸ばすマザー


















